インボイス観戦記 その2
今回は、インボイスSEIBUドーム(以下インボイス)で観戦して感じた事を書きたいと思います。
所沢へは、「西武球場」(以下球場)時代と「西武ドーム」時代に一度ずつ行った事があります。
プレーボール10分前に球場入りしたんですが、スタンドにはかなり空席が目立ちました(汗)。
まだ夏休み期間中のはずなんですが、どうもこの球場は慢性的に観客が少ないようです(汗)。この時期で2万人を割り込むのは、淋しいです。
今年ライオンズがパッとしないのも要因の1つですが、常勝時代から客の入りが悪かったですからね(苦笑)。原因は、私には良く分かりません・・・。
観客動員に関しては、現在は12球団でも下から数えた方が早いです(泣)。こうした状況では、親会社から身売りの話が出てしまうのは致し方ないんでしょうか?淋しい限りです。
インボイスの外野席は、前の方は人工芝(と言うよりも、毛足の短い緑色のマット)で、後ろの方は椅子席になっています。
また、甲子園と同じでポール際は内野席扱いになっています。結構、ポール際はポールが邪魔で観戦し辛い球場が多いんですが(汗)、ここの場合は外野席を選ぶ分には観戦の妨げになる構造物はありません。
入場してから客席までは、フルスタのように緩やかなスロープになっています。
「球場」時代から変わらない造りなので、「バリアフリー」と言う言葉が一般化するかなり前からそれを実践していたと言う事になります。
出入り口や通路はかなり広く造られていて、非常に使いやすいです。
スコアボードは、他の球団の本拠地に比べたら少し見劣りすると思います(汗)。オーロラビジョン部分が小さ過ぎます。「球場」時代からあまり変わってませんから、もう少し改良した方が良い気がします。他の部分は気に入ってるだけに、残念です。
現在は、特別企画としてライオンズと密接な関係にある文化放送のアナウンサーが「ウグイスボーイズ」と称して球場を盛り上げています。今日は、個性派・斎藤一美アナでした。
このような企画は、マリンスタジアムでもフルキャストでも行われているので、特に目新しくはありません。しかし、球場全体が盛り上がるので良い企画だと思います。
インボイスは、ビールやジュースなどの他にもチューハイ・アイス・コーヒー・ウーロン茶など豊富な品数を売り子さんが売り歩いています。
特に目に付くのは、茶摘みをする服装で狭山茶を売っていた売り子さんです。埼玉の球場らしいな、と思いました。
マリーンズの攻撃が終わり、マリーンズ選手へのエールを送り終わるとレフトスタンドでは大移動が起こります。3分の1くらいのファンは、買い物に行くようです(笑)。
試合前には、ライオンズのマスコットレオとライナがレフト側のスタンドでもパフォーマンスをしていました。
ほとんどのチームが自分の球団のファンにだけパフォーマンスをするんですが、相手ファンにもパフォーマンスをしてくれるのは良い事だと思いました。レオの見事なバック宙には、マリーンズファンからも大きな拍手が起きていました。
余談ですが、ライオンズの野田の登場曲が「恋にメリーゴーラウンド」なのにはちょっとビックリしました(笑)。
所沢へは、「西武球場」(以下球場)時代と「西武ドーム」時代に一度ずつ行った事があります。
プレーボール10分前に球場入りしたんですが、スタンドにはかなり空席が目立ちました(汗)。
まだ夏休み期間中のはずなんですが、どうもこの球場は慢性的に観客が少ないようです(汗)。この時期で2万人を割り込むのは、淋しいです。
今年ライオンズがパッとしないのも要因の1つですが、常勝時代から客の入りが悪かったですからね(苦笑)。原因は、私には良く分かりません・・・。
観客動員に関しては、現在は12球団でも下から数えた方が早いです(泣)。こうした状況では、親会社から身売りの話が出てしまうのは致し方ないんでしょうか?淋しい限りです。
インボイスの外野席は、前の方は人工芝(と言うよりも、毛足の短い緑色のマット)で、後ろの方は椅子席になっています。
また、甲子園と同じでポール際は内野席扱いになっています。結構、ポール際はポールが邪魔で観戦し辛い球場が多いんですが(汗)、ここの場合は外野席を選ぶ分には観戦の妨げになる構造物はありません。
入場してから客席までは、フルスタのように緩やかなスロープになっています。
「球場」時代から変わらない造りなので、「バリアフリー」と言う言葉が一般化するかなり前からそれを実践していたと言う事になります。
出入り口や通路はかなり広く造られていて、非常に使いやすいです。
スコアボードは、他の球団の本拠地に比べたら少し見劣りすると思います(汗)。オーロラビジョン部分が小さ過ぎます。「球場」時代からあまり変わってませんから、もう少し改良した方が良い気がします。他の部分は気に入ってるだけに、残念です。
現在は、特別企画としてライオンズと密接な関係にある文化放送のアナウンサーが「ウグイスボーイズ」と称して球場を盛り上げています。今日は、個性派・斎藤一美アナでした。
このような企画は、マリンスタジアムでもフルキャストでも行われているので、特に目新しくはありません。しかし、球場全体が盛り上がるので良い企画だと思います。
インボイスは、ビールやジュースなどの他にもチューハイ・アイス・コーヒー・ウーロン茶など豊富な品数を売り子さんが売り歩いています。
特に目に付くのは、茶摘みをする服装で狭山茶を売っていた売り子さんです。埼玉の球場らしいな、と思いました。
マリーンズの攻撃が終わり、マリーンズ選手へのエールを送り終わるとレフトスタンドでは大移動が起こります。3分の1くらいのファンは、買い物に行くようです(笑)。
試合前には、ライオンズのマスコットレオとライナがレフト側のスタンドでもパフォーマンスをしていました。
ほとんどのチームが自分の球団のファンにだけパフォーマンスをするんですが、相手ファンにもパフォーマンスをしてくれるのは良い事だと思いました。レオの見事なバック宙には、マリーンズファンからも大きな拍手が起きていました。
余談ですが、ライオンズの野田の登場曲が「恋にメリーゴーラウンド」なのにはちょっとビックリしました(笑)。
by sakurabana8 | 2005-08-17 23:46 | プロ野球2005


